一時的な感情を満たす側か、その場の空気を作る側になるのか。

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こんにちは、かさいです。

最近は、二元論の話をよく周りで聞きます。

二元論って、ものすごく簡単に言えば、物事を二つに分ける考え方です。

善と悪

光と闇

男と女

精神と肉体

プラスとマイナス

成功と失敗

こんな感じですね。

でも、よくよく考えたら、こんな言葉もあるわけです。

表裏一体

色即是空

失敗は成功の元

陰極まって陽となす

物事は二つの側面があるけど、実は境界がない。

そんな考えもあります。

前者は西洋的な考えで、後者は東洋的な考え方です。

例えば、パートナーと話をする際に、

自分が正しいのだ!と思って話すと、

相方が間違っている!みたいになっちゃうんですよね。

でも、見方を少し変えれば、

相方は相方で正しいと思って話しているわけです。

お互いにお互いの正義を振りかざして、話をすれば、いつまで経っても平行線。

そして、だんだんと不穏な空気が流れ始めて、言い争いへ(;´Д`A

こうならないために、和していくことが大切になるんです。

それって、とっても大変で、

苦労することもあるし、

我慢しないといけないこともあるし、

一歩引かないといけないこともあります。

でも、そうするからこそ、その場の雰囲気が悪い方向にならず、守られます。

短期的に見たら、なんか損をしている感じもしますが、

長期的に見ると、実は、それは損得など一時的な感情を満足させることでは済まないほど、

重要なことだったりもするのです。

二元論的な考え方だと、うちでは争いがよく起こるので、

ここは自分がちゃんと注意をしていかないといけないなと日々反省する毎日です(;´Д`)

それでは、今日はこのへんで。

お読みいただきありがとうございました。

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