掃除をする時は、明るく、軽く、温かく。

ゲイの生き方
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こんにちは、かさいです。

年末ということで、

仕事場の大掃除、

そして、自宅の大掃除をしています。

掃除はいつもやるのですが、

やっぱり年末なので、

「今年も一年ありがとう」の

気持ちでやっています。

掃除をやっている時の気持ちって、音に出ますよね。

「めんどくさいなぁ」とか、

「やりたくないなぁ」って考えている時は、

掃除道具を扱う時の音が雑になりがちで、

聞こえる音も気持ちよくありませんし、

もし、周りに人がいたら、不快にさせてしまうでしょう。

でも、

「みんなが使うからキレイにしよう」

「いつも使わせてくれてありがとう」

という気持ちや、

無心になってそうじをする時の音は、

静かで、周りの人が聞いていても

心地の良い音楽のように聴こえています。

また、掃除をすることで、

その「場」がキレイになり、

その「場」が、使う人たちを「応援」してくれるんです。

「場」が人を応援してくれるって、

そんなことあるわけないじゃないですか。

と思うかもしれません。

イメージをするならば、

掃除をするために使ったエネルギーが、

その「場」に貯金をされて、

その「場」を使うときに、

なんらかの形でそのエネルギーが返ってくるんです。

「空間貯金」とでも、言いましょうか?

本当に不思議なんですけどね(笑)

でも、例えば自分が部屋だとして、

掃除をされる時に、

明るく、軽く、温かな気持ちで掃除をされたら、

その掃除してくれた人に、何かお返ししたい!

って思いそうじゃないですか゚(´∀`*)ウフフ

なので、まだ大掃除が終わっていなければ、

ぜひ、明るく、軽く、温かい気持ちで掃除をしてみてください。

きっと、あなたの家もその気持ちに応えてくれますよ(*´∀`*)

それでは、今日はこのへんで。

お読みいただき、ありがとうございました。

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