親子戦争勃発して数年後の現在の様子。

ゲイの生き方
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こんにちは、かさいです。

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は、毎年初詣に行っている

伊弉諾神宮へ行き、

その後、初日の出を見てきました!

とってもきれいでしたー(^^)

そして、昨日は実家に顔を出してきました。

僕は両親にカミングアウト済みなので、

そんなに何か言われることも無く、のほほんと過ごしたのですが、

世の中には両親との向き合い方に悩む人が多いようです。

僕は、プロフィールにも載せているのですが、

20代前半に、精神的に病んだときに、

親と盛大なバトルが勃発しました(笑)

熊本からわざわざ大阪まで来て、

精神科に連れて行こうとする親、

それを何がなんでも拒否する自分(笑)

病院に行く約束をしても、

親の言いなりに絶対ならない!と決め、

約束をすっぽかすトラブルメーカーな自分←

親からしたら、手塩をかけて育て、

将来を期待していた息子が変わり果ててしまった。

おそらくその時に、

「もう、生きていればそれだけでいい」という諦めに至り、

過度な期待をしなくなったのだと思います。

今考えてみれば、

あの時の自分は本当にクソだったなぁと思うのですが( ;´Д`)

この出来事があったおかげで、

ちゃんと両親と真剣に向き合うことが出来、腹を割って話し合う機会も出来ました。

そのおかげで今ではとっても良い関係ですヽ(´▽`)/

親子関係で悩む人は多いと思います。

でも、これって自分自身と両親が

お互いにハラを決めて、向き合ってこなかったのが原因だと僕は思うんです。

ちゃんと覚悟を決めて向き合ってきたならば、悩んだりしないはずですから。

ハラを決めて真剣に向き合った結果、お互いに傷付くこともあります。

和していくって大変なのです( ̄▽ ̄;)

僕と両親はとてもブロークンハートでした(笑)

でも、その経験が後々、数年後に振り返ってみたら、

お互いにとって良い機会になっているのかもしれません。

親子関係はLGBTの人からしたら、

大なり小なり避けては通れないものです。

これは、きっと人生においての試練なのかもしれません。

カミングアウトに関することが多いと思うのですが、

カミングアウトに関しては、僕は個人で決めるべきだと思います。

カミングアウトするならする、しないならしないで、

ハラを決めて周りの人と向き合っていく。

だからこそ、後悔する生き方にはならないと思うのです。

それでは今日はこのへんで。

お読みいただき、ありがとうございました。

あ、ちなみに今年の抱負はこんな感じです(^o^)

いつも心に太陽を忘れずに、周りを明るく、軽く、温かく出来る人たちを増やす活動をしていきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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