いじめる奴らとさえも仲良くしてしまう人間力。

ゲイの生き方
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こんにちは、かさいです。

今回はえべっさんということで、

宵えびすに西宮神社へ行ってきましたヽ(´▽`)/

最近、ふと高校時代の頃の事件を思い出しました。

高校に入学後に、合宿があり、

寝る前に自分がゲイだということを話し、

その部屋にいた奴らが全員、

その夜は怖くて寝れなかったという

笑い話もあるのですが( ̄ー ̄)ニヤリ

でも、一時期、ハブられたり、

通学用の自転車を学校内で盗まれたり、

色々とひどいことをされたりした時期もあったんです(笑)

いじめ?とまではいきませんが、

やっぱりその当時は悩んだ覚えがあります(;・∀・)

でも、そんなものに負けるものかと、

学校には毎日通っていたのですが、

嫌なことがあっても聞き流して、いつも笑顔でいたら、

何のきっかけかは忘れてしまいましたが、

結局は、いじめていた側とも仲良くなって

高校生活を送り、無事に卒業しました。

いじめる奴らを自分の世界からいない存在として

扱うこともできたかもしれません。

いじめる奴らから逃げて、

転校することだってできたかもしれません。

でも、僕はいじめる奴らと対立や自分から分離させずに、

仲良くなることを選んだ結果、良い方向に転がっていきました。

最近は、世界という大きな視点から見ると、

イランとアメリカの対立が目立ちますが、

個人という小さな関係でさえも対立が起こります。

でも「対立」から生まれるのは

結果的に「悲しみ」でしかないのです。

この「対立」を超えて、

苦しみながらも「和する」事が出来たとき、

人は大きく成長するのだと僕は思います。

目の前の課題から逃げても、自分自身が変わっていないと、

生きているとまた同じような課題にぶつかります(;´Д`)

どうせ同じことで悩むのだったら、

今、目の前の問題を苦しくても

クリアしておく方が同じことで悩まずに済むし、

その方が、長期スパンで見るとお得と思いませんか?(笑)

それでは、今日はこのへんで。

お読みいただきありがとうございました!

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